
グローブ合同会社
代表 加藤 浩司
経営者のビジョン達成と仕事の流れを良くする専門家
ビジョン・パートナー
現在
私がコンサルティングの仕事を始めたのは、2018年、イスラエルに本社を置くゴールドラット・ジャパンの岸良(きしら)CEOと出会いにさかのぼります。
「月曜日が楽しくなる会社にしよう」というスローガンを掲げて、真の「働き方改革」で日本を良くするという熱い言葉に感動し、お誘いを受けて同社のコンサルタントとなり、自動車メーカーでプロジェクトの工期短縮、生産性向上、新商品のためのイノベーションを担当させていただきました。
2021年より、コロナ禍の真っ最中ではありましたが、経験を生かして、自らの会社、グローブ合同会社代表として、コンサルティング、企業研修に取り組んでいます。
単なる情報提供ではなく、クライアント目線からの経営支援が信頼に結びつき、有能な幹部不在に悩むビジネス・オーナーの社外パートナーとして、ビジョン達成を目指すエグゼクティブコーチング活動を行なっています。
また、40代、50代のみなさんが燃え尽き症候群になってしまわないように、最高のパフォーマンスで65歳まで活躍していただくために、「健康経営」の考え方と、ファシリテーション技能により「チームで結果を出す」媒介としての役割を学んでいただく「シニア再生プロジェクト」にも力を入れています。
過去
早稲田大学政治経済学部卒業後、新聞記者になるつもりが、ひょんなことから大手電機メーカーに入ることになり、全く専門外の重電部門の営業に配属となり、システムなど技術的なことには悪戦苦闘するも、マーケティングに興味を持ちました。
その後、米国経営大学院(ビジネスクール)でも、マーケティングは、製品・サービスを市場に送り出して利益を出すという観点での全社的な戦略であることを学び、プロセスの流れ全体に関わることが面白かったです。実際、経営戦略は、マーケティング戦略と密接に結びついています。
帰国に、新規事業本部にて、マーケティング・マネージャーとして、インターネット黎明期に、Web関連ビジネスのスタートアップに関わったことはエキサイティングでしたし、後に外資系企業で、インターネットビジネス立ち上げの責任者として、事業計画を立て、システムベンダーと開発を行い、システム運用、顧客開拓まで一気通貫で戦略的に考えながらマネジメントするには、マーケティングの考え方が大変役に立ちました。
東日本大震災の後、思うところがあり、仙台に移住し、東北大学大学院に拠点のあった遺族の心のケアをする活動に参加させていただきました。ここでは、カウンセリング、傾聴を学びつつも、感情というか、人の気持ちに寄り添うことの難しさを痛感しました。同時に、人生の意味、今を本気で生きる、未来への希望を持つことの大切さに気づきました。これは、今の「ビジョン経営」をサポートする仕事に繋がっています。
強み
強みは、経営者が本当にやりたいことを明確にし、解決策を本人から引き出すコーチングだと考えています。
また、「健康経営」に関連しますが、個人的に、マインドフルネス(瞑想)を10年以上実践しており、こころとカラダをバランスよく整えることにも留意しています。
【資格】
米国ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院 MBA(経営学修士、戦略経営専攻)
東北大学大学院文学研究科 修士(宗教学専攻)
英検1級
取り扱いサービス
- ビジョン実現型コンサルティング
- 新規事業、新製品・サービス開発
- 健康経営セミナー
- 50歳から65歳のキャリアを輝かせる「黄金の15年間活躍」研修

出版・メディア

