グローブ合同会社

代表 加藤 浩司

ご挨拶

現代は、予測不可能な VUCA(ブーカ、※注 1)時代になり、モノは過剰にあり、顧客に提供する価値は、「役に立つ」から「意味がある」に高い経済価値をもつようになりました。

一方、組織(会社)は、環境対応など社会的責任を果たすともに、競争優位性を獲得するために、従業員の創造性と生産性を高めるような職場環境・企業文化を構築しなければなりません。

そして、私たち個人も新しい時代に対応しなければなりません。

AI 時代でもある 21 世紀には、弁護士、会計士のようなプロフェッショナルだけでなく、マネージャー、秘書、一般事務など多くの仕事がなくなるといわれています。

しかしながら、職業人教育の市場では、技能(スキル)習得や知識伝授といったいわゆる才能を身につけるプログラムが花盛りです。

個人が本当に、創造性、生産性を発揮することは、自らの動機、価値観に基づくような活動を行う場合だけであり、その上で、従来の演繹的な思考(アルゴリズム)から、仮説の論理思考(アブダクション)、直観に基づく判断へシフトすることが大切になります。

なぜなら、AI には、そのような思考を使った創造性がないからです。

私たちは、みずからの最も深いところにある動機を探り、職業人としてのアイデンティティを確認し、就労の充実感を満たし、創造性を高めるプログラムを提供します。

そのためには、組織(企業)が、従業員に充実感・満足感を感じるような職場風土、企業文化を醸成しなければなりません。組織と個人の価値観のベクトルが一致、共創することで、創造性、生産性が向上し、競争優位性が発揮できるからです。

一人一人の組織の働き手たちに、「働く動機は何か?」「組織と個人の価値観は何か?」「創造性、生産性はどうしたら向上するのか?」などを、真正面から考えるプログラムを、他にないユニークな形でご用意いたしました。本ウェブサイトの情報・資料をご覧いただき、是非ご検討いただければと思います。

※注1:VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という 4 つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。

 

グローブ合同会社 代表
加藤 浩司

取り扱いサービス

  • 企業向けキャリア開発研修
  • 新事業、新商品サービスのためのイノベーション・ワークショップ実施 
  • 個人向けキャリア相談 
  • セミナー、講演等の開催

代表者プロフィール

1960 年名古屋生まれ。
早稲田大学政治経済学部を卒業後、東芝での 14 年間勤務を経て、ベンチャー企業(2 社)創業、米保険 AIG、米格付け機関 Standard & Poor’s のインターネットビジネス担当ディレクターを歴任
その後、2019 年にグローブ合同会社を設立し、現在に至る。
現在は、企業研修講師、経営コンサルタント(イノベーション)、個人向けコーチ

  • 米ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院 MBA
  • 東北大学大学院人間科学専攻(宗教学分野、修士)
  • 日本キャリアデザイン学会会員
  • キャリアカウンセリング協会会員
  • 英検1級

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